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素人がDIYでフェンスを作りました(第2弾)

こんちは☺

いやー、寒いッ!

昨日は札幌でも初雪⛄でしたよね?

天気予報とかで確認したわけではないですが、丁度外にいる時に雪が降ってきたのでたぶん昨日が初雪なのかなーと。

さてさて、今日はたまーにやるDIYネタです。

素人がDIYでフェンスを作ってみました。(一人孤独で)

昨日は朝から雨降ってて、めっちゃ寒いなーと思っていたら気づけば雪に変わっていてビックリ。
雨から雪に変わった時、そんなクソ寒い中僕は外にいました。

何をしていたかというと…

フェンスを作ってました( ゚Д゚)

今年は夏に自宅のウッドフェンスを自作しましたが、まさか同じ年にもう一回作る事になろうとは夢にも思いませんでしたよ(;’∀’)

今回作る事になったのは自宅ではなくて
僕のおばーちゃん宅。

2~3年前くらいにばーちゃん宅のお隣に新築のお家が建ったのですが
冬になるとお隣の駐車スペースに微妙に雪が転がってしまうらしく、それを防ぐためのフェンス。

落雪防止フェンスに近いかな?
落雪防止ってより『落雪してもいいけど隣の敷地に行かせない為のフェンス』というか(笑)

落ちてくる雪を直接受け止めるわけじゃないからそこまで強度がなくても大丈夫かなー?
だったら僕が作っても大丈夫じゃない?

ということで今回は僕が一肌脱ごうと思いまして(完全なる素人ですけど😅)

もちろんプロにお願いした方が間違いないですよ(;’∀’)
見た目も綺麗でしょうし。

ただ費用がね…

高いのよ!

100万円近くするらしくて、ばぁちゃんぶっ飛び(笑)

ぶっちゃけそこまでしっかりした物じゃなくても良いという事なので
材料費だけもらって僕が作ってみることになりました。

今回作るフェンスはウッドフェンスではございません。
目隠し目的じゃないので、単管パイプと金網ネット?で作ります(‘ω’)

素人が自作で作る単管フェンスの材料

まずは材料。

こういう材料はやっぱりジョイフルエーケーが万能です。
ホーマックにも売ってはいるんですけど、やっぱり種類が少ないですね!

ホーマックでもデカい店舗なら揃うのかもしれないですけど
うちの近所のホーマックはそんなに大きくないので、最初からジョイフルに行きます。

ということでジョイフル屯田店へ!

あくまでも素人なので、いつも何かしら足りなくなって途中で買い足しするんですけど
とりあえず買ったものは

  • 単管パイプ
  • 基礎ブロック
  • インスタントモルタル
  • 金網
  • 単管用のジョイント
  • 砕石

砕石は詰め放題ですが、あんまり詰めすぎると袋が破けるのでご注意を!

レジでお金を支払うと専用の袋を貰えますので、それを持って↑でドドスコ詰めましょう(‘ω’)

確か昔はやっていなかったんですけど、何年か前からジョイフルでもトラックの貸し出しをやっております☺

台数が少ないので予約した方が確実ですよ~☆

僕の自家用車はヴェルファイアなので
大抵の物であれば自分の車で運べるのですが、今回は4mの単管があったので

さすがに自家用車には入らず、面倒くさいけどトラックを借りることに。

ジョイフルエーケーでは90分間無料で借りられます☆

何だかんだで90分ってけっこう短いです。
予約の時間よりも早めに行って、予約時間までに買い物を済ませましょう☆
予約時間ピッタリ位に行ってそれから買い物するつもりでいたら確実に時間が足りなくなります。
例え作業場所が近かったとしても、荷物の積み下ろしの時間を含めるとけっこう厳しいので
ご注意下さいませ☆

とりあえずこんな感じで積みました。

基礎ブロックが重い…( 一一)

今回はホームセンターで売っている基礎ブロックの中では一番深い60センチの物を使ったので
1個32~33キロです(=_=)

モルタルも一袋20キロ。
非力なじじいには厳しいす🤢

確か、最初にモルタルを6袋くらい買ったのですが
最終的に4袋追加して全部で10袋使いました。

でも、上の画像を見てもらえばわかりますが
今回僕が使った基礎ブロックって穴が四角いでしょ?

これはこの太さの支柱を入れる事が出来るわけで、単管パイプはもっと全然細いので
単管パイプ用の基礎ブロックがあればその方が良いです。

がじ店長
がじ店長

前回、自宅用に作成したウッドフェンスの時は支柱にも木を使いましたし
角材だったので丁度良かったです☆

本来であればあんまり隙間が無い方が作りやすいし、モルタルの使用量も少なくて済みますので☺

あいにくジョイフルエーケーにはこのタイプの基礎ブロックしか売っていなかったので
今回はこれで作る事にしました(^_^;)

素人でも作れる単管フェンスのつくり方①独立基礎

では作業開始☆

なんせ一人作業だし、急ぎで時間が無かったし寒いしで写真をあまり撮っていませんので
予めご了承ください(^_^;)

まずは支柱を立てる為の基礎を作りましょう♪

おおまかな方法は…

  1. 基礎ブロックを埋める場所に穴を掘る
  2. 穴の底を重たい物で叩いて、出来るだけ平らにする
  3. 穴に10センチ程の砕石を入れる
  4. 基礎ブロックを入れる
    これを全ての穴で行いますが、同時に各基礎ブロックを水平に設置することと
    全ての基礎ブロックの高さを合わせる必要があります。
  5. 穴と基礎ブロックの隙間にインスタントモルタルを入れて固める
何を作るにしろ、基礎が一番大事です!
最悪、高さは多少合わなくても最終的に上を切ってしまえば何とかなりますが(適当なので笑)
傾きに関しては強度に関係してきますのでしっかりとやりましょう!
まぁ、今回は単管パイプを使う為、ブロックの穴にかなり余裕がありますので

実際のところは基礎ブロックが傾いていたとしても支柱となる単管さえ真っすぐに固定すれば何とでもなりますが(笑)
基礎ブロックの穴にピッタリのサイズの支柱を使う場合はしっかりと水平を取りましょう!

既に穴を掘ってますけども、お隣のカーポートギリギリのところに作ることにします☆

今回使う基礎ブロックは深さが60センチ。

完成は基礎ブロックが地面から10センチ程出るようにしますが、砕石も10センチ入れますので
結局はブロックと同じ高さの60センチくらいを目指して穴を掘ります。

狭く深く掘るのって大変です。

面積が狭いと中々土をすくえないんですよね~(;´・ω・)

専門器具も持っていないので普通に頑張ります( ;∀;)

普通に穴を掘るだけでも一苦労なんですけど、桜の木の根っこが邪魔して掘れん…。

桜自体はもう無いんですけど、根がやばいくらいにある…しかも太い。

もう
おまえ『根』じゃなくて『木』じゃん(゚Д゚)ノ

って太さの根っこがたーっくさん…

ひたすらノコギリで根っこを切りながら穴を掘りました。

穴を掘ったら砕石を10センチほどダバーっと入れまして

この上に基礎ブロックをスポッと入れます。

今回は5か所に基礎ブロックを埋めたのですが、先程も書いたように
この5か所の高さを全て揃え、水平に設置します。

これが一番いやな作業なんですよね~( 一一)

一個一個の基礎ブロックの水平を測るにはブロックに水平器を乗せればOKですが
他のブロックと高さを合わせる際は、ブロック同士に平らで長さのあるものを渡して
そこに水平器を乗せましょう☆
水平であれば高さが同じということです☺

5か所全て何となく掘ってますから(適当なんで(笑))、5個全部の高さが一発で揃うわけないんですよ。

僕にとっては100%あり得ない事です(-_-;)

という事は、
この30キロ以上あるブロックを何度も入れたり出したりしながら調整しないといけないわけでやんす。

ただでさえ重たいのに、埋まってる状態のブロックを引っ張り出すなんて…。
ブロックに持ち手なんて付いていないですから普通に手でつまんで出すしか方法が無くて

僕の握力は死亡しました…( 一一)

僕は面倒くさいのでやりませんでしたが、ブロックの数が多かったり
途中で握力が死んでしまった場合、もしくは最初から極力握力を使いたくない場合は
基礎ブロックの穴の幅よりも若っ干だけ長い木材をハンマーで無理矢理はめると持ち手になります☺
5センチ角くらいの木材があればいいかなと。
あんまり細いと折れます(^_^;)

いやー、普段から全く筋肉を使わないといざって時に全然使えませんな( ̄▽ ̄;)

ゼェゼェしながら何とかこの作業をクリアしたので
お次は埋めたブロックをモルタルで固めましょう。

水を入れて混ぜるだけ!
とってもお手軽なインスタントモルタルですが、混ぜるのがけっこう疲れます。

本当はバケツじゃなくて、もっとでかい四角い箱みたいなやつを使えば楽なんですけど
節約の為、今回も元々使っているバケツ(100均)で。

欲張って一気にたくさん混ぜようとすると握力と腕力の両方が犠牲になるので、くれぐれもご注意ください。

僕のようにバケツとミニスコップではなく、四角い箱とクワみたいな物を使って混ぜるのが一番良いと思います。

ブロックの周りにモルタルを詰めて乾かして…

しっかりと固まったら土をかぶせて独立基礎の完成!

がじ店長
がじ店長

モルタルに少し砂利を混ぜると強度がアップします♪
今回の様に見た目が気になる場所じゃなければ良いですよ☆

完成図はこんな感じです(‘ω’)

もう蹴っ飛ばしても動きませんv(・∀・)v

一応お伝えしておきますが、ここまでの作業は1日でやっているものではありません。

空いた時間にしか出来ない事と、天気によっては出来ない事もあったので
ここまでの作業で大体3回くらいの作業に分けております(;´∀`)

自分で砂利を混ぜなくても
インスタントモルタルは、キメの細かいタイプと初めから砂利が混ざっているタイプが売っています。

目につくような場所に使う場合は、仕上がりがキレイなのでキメの細かいタイプを使うと良いですが
砂利入りの方が強度は高いです☆

素人でも作れる単管フェンスのつくり方②支柱とフェンス

基礎が完成しましたら、お次は支柱を建てましょう。
今回は木ではなく単管パイプを使います。

ホームセンターでカットしてもらう事も出来るのですが、なんせ適当な人間ですので
予めカットしてもらっちゃうと、いざ使う時に絶対に寸法が合わなくなるんすよね~(~_~;)

という事で、僕はいつも作りながら自分でカットして合わせています。

今回も自力で切りますよ!
金属用のノコギリも持っていますが、パイプカッターを使った方がキレイに仕上がります☺

音も静かですので近所迷惑にもなりません(^^)
金属用のノコギリは疲れるし、音がけっこう大きくて煩いです。

がじ店長
がじ店長

パイプカッターは安いものだと2.000円くらいで購入できますので
頻繁に使わないとしても買った方が楽ちんです☺

パイプカッターを初めて使う人にアドバイスですが
慣れていない人はけっこう力を入れて(締めすぎて)一気に切ろうとしてしまう事も多いです☆
そもそも1~2回の回転で切れる物ではありませんので、少しずつ切っていきましょう!
最初から締めすぎると刃が折れたり、軸がずれてしまってキレイに切れません!


支柱となる単管パイプを基礎ブロックの穴に差し込み、またインスタントモルタルで固定します。

支柱は確実に傾きが無いように固定しましょう!

全ての基礎ブロックに支柱を差し込み固定したら、あとは他の単管パイプを使って枠を組み立てます。

ちなみに単管パイプを組み立てる時に、簡単なのはクランプを使っての組み立てです。
こんなの見た事ありませんか?(参考画像)

画像の右下のやつがクランプですが、安いし簡単。

クランプは好きな位置で固定できるのでとても楽ちん!

なので本当はこの感じで作ろうと思っていたんですけど
なんとなく見栄えが良くないし、何よりも、もしもばーちゃんが転んだりぶつかった時にクランプ自体&単管も飛び出ているので危ないかなと思い、別の方法にする事に。

こちらの方が見栄えも良く、鋭い凹凸が無いので良いかなと。(参考画像)

やる前から分かってはいましたが、クランプを使うパターンよりも確実に面倒くさいです(笑)

はめ込みタイプですので、組み立てる順番もそうだし、パイプの長さもピッタリ切らないといけないので色々と面倒くさいっす(;^ω^)

お手伝いさんが誰もいなくて一人ぼっち作業だったので、組み立てはけっこう大変でしたね~。

『ちょっとそっち押さえててー』って人がいるだけでもけっこう楽だったと思うのですが(^^;)

枠が出来たらあとは簡単。

フェンスとなる物を取り付けるだけです☆

巻きで売っているネットや金網みたいなものもあるのですが
今回は見栄えも悪くないし安かったので規定サイズの物を購入しました。

で、この頃にはけっこう寒くて途中経過を写真に撮るという余裕がありませんでしたので
いきなり完成図です(笑)

こんな感じ。

多少の寸法ミスはありましたが、使う分には問題無いかと思います(;´∀`)

サイズは大体3.7メートルくらいですね!

単管パイプとフェンス部分の取り付けにはこんなものを使いました☺

一個100円くらいだったし、ホームセンターに行けば普通に売っています☺

それなりに疲れましたが、なんとか雪が降る前に完成できて良かった!
ばぁちゃんも喜んでくれたし、少しは役に立ったかな(;・∀・)

来年は自宅にウッドデッキを作ろうと思っていますが、それまでDIYは休息します(笑)

あ、そうそう。
ちなみにDIYは僕の趣味ではありません(笑)
自分のお店の中も全て手作りだし、たまにこうやって物を作ったりするので
お客さん含め、まわりの人から『そういうの好きなんだねー!』と言われますが
別に好きなわけではありません。
そう言われるたびに、僕がいつも返す言葉は
『いやいや、ケチだからお金使いたくないだけです(笑)クオリティも求めていないので自分でやった方が安いでしょ(^-^;』ってことですね(笑)

それではまた~!

…あれ?
第一弾のウッドフェンスの記事を関連で貼ろうとしたんですけど
記事が見当たらない…謎です。
間違って消しちゃったのかな~?
次の記事で再度書く事にします(^-^;